しろたんinハワイ(2012)⑪カハラのスーパーと買ったおやつ

しろたんinハワイ(2012)⑪カハラのスーパーと買ったおやつ
しろたんinハワイ(2012)⑪カハラのスーパーと買ったおやつ
しろたんinハワイ(2012)⑪カハラのスーパーと買ったおやつ
ハワイカイショッピングセンターを見た後、降りたバス停までトコトコ歩いて戻り、またワイキキ方面22番のバスに乗った。         バスはカハラモールにも停まったのでそこで降りてホールフーズマーケットに入った。     フードランド程ではないが、ここも野菜の陳列が綺麗で鮮度もまあまあだった。        お惣菜を買いたかったがカハラなせいか高かったので安いイチゴのショートケーキとブロッコリーのキッシュをおやつに買ってみた。      チリズで晩ご飯にしようとしたが満席だったので諦めて、それからまたバス停に戻りワイキキ行きのバスが来るのを待った。          すると何故か全くバスが来なくなり、しまいには強風が吹き雨もパラつきだした。       バス停には10人くらいの人が待っていたが、最初は散らばっていた人々も、みんな雨をよけてバス停の小さな屋根に集まってきた。      地元の人も暗い顔をするくらい待たされた。  40分程待ってやっとバスが来たのでワイキキに帰る事が出来た。   写真のチョコパイみたいなやつはワイキキのココケイブで買った。   ちなみにキッシ
ュはイマイチな味だった。   ショートケーキはマズかった、チョコパイもイマイチでこの日買ったものはみんな不味かった。 この日の夜も結局新新に行ってしまった、しかしライスが茹でてないパスタ並に硬くて、胃を壊しそうになった。    店のおばちゃんに、ライスが硬いと言ったら、嫌そうな顔をされた。  味が落ちて値段は上がったが、接客のレベルも落ちたようだ。もう行かないと思う。

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しろたんinハワイ(2012) ⑩ハワイのコーナン的な

しろたんinハワイ(2012) ⑩ハワイのコーナン的な
しろたんinハワイ(2012) ⑩ハワイのコーナン的な
しばらく海とココヘッドを眺めた後、最初に発見したホームセンターに入ってみた。      入り口には沢山野菜の苗が積んであった、何だかコーナンに居るような気分になる…これはハワイのコーナンの様なものなのだろう。      トマトやハーブ、ピーマンの苗が大体100円くらいの安い値段で売られていた。 パパイヤなどもあった。      中に入ったらすぐにレジがあって店内配置はジャパンに似ていた。   工具や、よく分からない道具が沢山陳列されていて、レジのすぐ横には何故かアイスが売っていた。          ココヘッドで熱風にさらされ、コストコで無駄に大量の食べ物を見て喉も渇いたし腹が減っていたのでアイスを買って食べた。

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しろたんinハワイ(2012)⑨ハワイカイショッピングセンターとコストコ

しろたんinハワイ(2012)⑨ハワイカイショッピングセンターとコストコ
しろたんinハワイ(2012)⑨ハワイカイショッピングセンターとコストコ
しろたんinハワイ(2012)⑨ハワイカイショッピングセンターとコストコ
バスに乗ってしまうと一気にココヘッドの麓を下り平坦な道に来た、そのまま乗っていたら橋を渡り目の前に以前降りたショッピングセンターもどきが見えた。     そして、確かこのショッピングセンターもどき(後で知ったけどこれはハワイカイタウンセンターという名前らしい。)の奥には前回行けなかった本当のショッピングセンターがあるようなのだ、それで試しに降りてみた。 確かハワイカイショッピングセンターというのがあったはずだ…。  バス停で降りて、その前回行けなかったショッピングセンターらしき場所へとどんどん進んだ。 右手にカーブした道を歩き横断歩道を渡り…見えた。 ホームセンターみたいなものが見えて、手前には駐車場があって沢山車が止まっている、表の大通りからは見えない場所にひっそりと地元民専用のようにハワイカイショッピングセンターは存在していた。    ホームセンターを横切り、色んな小さな店が並んでいるのを見た、規模が小さいのであまり見るようなものが無かった。 しかし向こうの方にドンキホーテ並みに大きな建物が見えた、近づいたらコストコだった。   グアムでコストユーレスなら入った事
があったが、コストコは入った事がなかったので入ってみた。          入ってすぐに超大型テレビがバカみたいに安い値段で売っていた。映りは悪かった。      そのまま見て行くと家電から知らぬ間に食料品に変わっていた。    父さんが沢山のアーモンドが入ったケースを持って来た、ブルーダイヤモンドのスモークのアーモンドが大きなプラスチックケースに入って約800円くらいだった、好物のつまみなので買って帰りたいらしい。    マカデミアナッツやらも安く売っていた、量が多いので私は買おうとは思わなかったが、ドレッシングやお菓子の試食をやっていたので食べてみた。          カニやチキンの丸焼きが物凄い安い値段で大量に売っていて、食べきれないから買えないので目眩がした。       ケーキや巨大プリン、おいしそうだった。   全部見てからレジに向かった、レジで父さんがアーモンドを台に置いたら店員さんが、メンバーズカードは?ときいた。えっ…!?私達は固まった、メンバーズカードが要ったのか!!       どうやら年会費$55くらいのカードを購入しないとお買い物は
できないらしい。       父さんがしょんぼりアーモンドを返しに行こうとしたら、私達の後ろに並んでいた地元の白人のおばちゃんが、私のカードを使ってちょうだいと店員さんに言った。             しかし店員さんは、そういう事はできないよ。と断った。       おばちゃんが、アーモンドくらい買わせてあげてもいいでしょ、どう見ても旅行者じゃないの。と言ってくれたが、ちょっと無理がある。    地元のおばちゃんの優しさが嬉しかった。   アーモンドを返してコストコを出た、1ヶ月くらい滞在するなら会員になってもいいかもしれないが、私達はたった8日しか居ないので元は取れそうにない。      アーモンドが買えなかったショックで父さんがちょっと弱った。    気分転換?に、ハワイカイショッピングセンターの海側に行ってみた、
湾みたいになった海の向こうに先ほどまで居たココヘッドが見えた。  それと、対岸に前回来た時に行ったココマリーナショッピングセンターが見えた。何だ、ココマリーナショッピングセンターの向かいだったのか、とガクッときた。   灯台元暗し過ぎた。  

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しろたんinハワイ(2012) ⑧バスが来ない

しろたんinハワイ(2012) ⑧バスが来ない
しろたんinハワイ(2012) ⑧バスが来ない
海や街を眺めながらゆっくりと降りた、枕木の中と端っこと、どちらが歩き易いのだろう…と悩みながらも気が付けば登山道の入り口に戻って来ていた。        そして砂利道を歩いて、流れ弾に怯えた道を通りまたバス停まで戻ってきた。         バス停の横にあるコンクリートの長い椅子に座ってバスを待った。   しかし、中々来ない。 登山でちょっと干からび気味で、椅子に座ってても屋根がないので太陽が突き刺さって、オーブンで焼かれるチキンみたいに片側がじっくり焼かれて苦しい。      飲み水も無くなりかけ、コンクリートの椅子を離れて後ろのガードレールをまたいで日陰になりそうな場所を探した。  すると足元に動物の骨が落ちていた。白いカラカラの絵に描いたようなあからさまな形の骨だった。頭蓋骨らしき物もあった、大きさから言って犬くらいの動物の骨だ、何の動物かは分からないが、あんな暑くてカラカラの場所のガードレールに何故骨が…繁みの横だから誰かが車で動物の死体を捨てに来たのだろうか。          暑いやら、気持ち悪いやら、気味が悪いは、喉は渇いたは、バスは来ないはで…最悪だ。
    結局バスは35分ちょっと待ってから来た。  白眼をむいてバスに乗った、席は埋まっていて必死で吊革にぶら下がり立った。

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しろたんinハワイ(2012)⑦ココヘッド下山

しろたんinハワイ(2012)⑦ココヘッド下山
しろたんinハワイ(2012)⑦ココヘッド下山
しろたんinハワイ(2012)⑦ココヘッド下山
しろたんinハワイ(2012)⑦ココヘッド下山
枕木の手前で、体感温度的に40℃くらいありそうな暑さの中、海から来た強い風に足元の焼けた砂が舞い上がって小さな竜巻みたいになり、そこにいた私達や他の外国人の登山者が巻き込まれた。          砂粒が細かく飛び散り、息ができないし目も開けられない、外人のおじさんが呻いていた。   暑い風が過ぎてからようやく目を開けた、父さんは目の中に砂が入って目をおさえていた。   ココヘッドは、遠くから見るより近くから見た方が急に高く見えた。  そして、周りに何もないせいか、ここに来て更に体感温度が上がった。 気分的に45℃くらいの暑さに感じる。    快晴と突き刺す太陽と焼けた砂と地面からの熱と照り返しの光で、全方向から焼かれているようだ。          白人の小太りな老夫婦が登山道入り口でココヘッドを見上げて引き返して行った。       他の人達はバラバラとおもむろに枕木の道を登り始めた。 それに続いて私達も最後尾をゆっくりと登りだす。     しばらく登ると直ぐに視界が高くなり始めた。 枕木は1段1段が高さがある為、少し登ると視界が高くなる。     先に登り始めた
人達は大分上にいて離されてきていた。        ゆっくりだが黙々と登り続けた、汗が出てくる、喉が妙に渇く。    熱い空気でそこに居るだけでサウナの中のようだ。          これは、ただの登山じゃないと思った。    完全にサウナの中で登山している状態だった。            目の前を見上げるとまだ半分以上ある、しかも頂上付近は更に直角に上がる感じで急だ。    物凄い暑さ、嫌な感じがしてきた。      多分、途中で熱中症になる、しかも途中でダウンしても自立で下山しないと帰れない…。    後ろから来た白人の軍人みたいな若者達が、リュックを背負って汗をタラタラ流しながら勢いよく私達を追い越して行った。 その力強い後ろ姿を見上げて、決めた。  今日はこれくらいにしといたろう、そう言って私達は元来た道を降り始めた。         振り返って見た景色は中々遠くまでよく見えた。           一人なら頂上まで行けたかもしれない、だが行けたとしてもこのサウナのような暑さでは確実に翌日発熱してダウンするくらい熱中症にはなるだろう。         ココヘ
ッドは完全に私達の手に余るものだった。           後から地元の人に聞いたが、軍人の人でも途中で登るのを止めて帰った人がいるらしい。    

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